♯コロナ雑記♯ 2021年11月頃~
顎マスクで唾と痰をまきちらしているのはオミクロン感染者なのか?――の巻き
最近街で気になって仕方がないのが、大きく喉を鳴らしては痰や唾を吐きだしながら通りを歩き続ける人たちのこと。
「ンガガガガガ……ベチャッ!……ンガガガガガ……ベチャッ!」の繰り返し。
吐き出される物資の水分量の多さと頻度が明らかに、今までの「道で唾を吐く人」のレベルから逸脱している。
そして当然のことながら、そうした人たちはマスクをしっかりしてなどおらず、顎マスク状態で通りを歩き続けているのであるからして、空気中に何をまき散らしているのかわかったものじゃない。
むろん、わかったところで避けようもない――。
こうした光景を頻繁に目にするようになったのは昨年の11月頃であることを思えば、おのずとこんな疑問がわいてくるのだ。
これ、オミクロン株の症状じゃないの――?
道に唾を吐くなど、普段の状況でさえ不衛生このうえないことなのに、これがオミクロン株感染者の行為となるなら不衛生どころのハナシじゃなくなる。
つまり彼らは、感染拡大や重症患者増大にすんばらし~い寄与をしていることになるではないか。
率直にいおう――、やめて欲しいし、やめさせて欲しい。
せめてPCR検査は強制的に受けさせるようにしてもらいたい。
そもそも蔓延防止措置がとられているなか、顎マスクでこんなマネをしながら歩く人たちがいることも、それに何もしない、あるいはできないことも、少しおかしいのではないかな――。
それなら蔓延防止措置は≪措置≫じゃない。
とはいえ、これは単なる下品な所業にすぎずオミクロン症状説はただの邪推であるという可能性はあるにはあるが、それはそれ。オミクロン感染者でなくてもやめて欲しい。
にしてもこの唾吐き光景は私の街だけのことなのだろうか、それとも――?
おわり
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