♯News感想♯ 2021/11/29
日刊ゲンダイの記事と1カ月前のAERAの記事内容がほぼ同じなんだけど……の巻き
というyahooのトップページに出ていたこの記事をクリックして、何気なく読んでいたときのこと――、あれれ、これ、前にも読まなかった?
記事内容への既視感 と その理由
記事は現在かの小室圭さんが合格を目指しているNY州弁護士試験に不合格を経て合格した山中眞人弁護士が語る、自らの不合格経験や他の台湾人不合格者のこと、
またそうした際の事務所の対応や再受験を目指す者たちの実状などについて触れたものなのだが、ここでふつふつと湧いてきたのが、
なんかこれ、どっかでとっくの昔に読んだ気がするんだけど……
という疑問だった。
しかし記事の配信日は2021年11月29日と、まぎれもなく本日の日付けとなっている(奇しくもまたもや)日刊ゲンダイDegitalの記事(聞き手=伊藤洋次/日刊ゲンダイ)なのだった。
う~ん……。
そこでちょっくらキーワードで検索してみたところ、あったあった、「読んだはず」と思ったその記事が――。
それがこちら、
『小室圭さん不合格「2月の再試験は合格率低く、難易度高い」NY州弁護士が語る自らの受験 』
AERAdotの記事(筆者:岩下明日香さん)だった。
しかも記事の日付は11月3日で、なんとほとんど1カ月も前のことになる!
オリジナリティなし! de yahooやGoogleの順位付けのおかしさを想う
ここまで二番煎じの記事ってどうよ、という日刊ゲンダイの記事ももちろんなのだけど、それほどに類似性のある記事をまたまたトップへと拾って掲載してくるYahooの方が余計に問題で不快にも思えた。
記事の評価基準が、完全にお・か・し・い。
むろんこれはYahooだけじゃなく、Googleについてもいえること。
というのも両者に共通する話題のキーワードで検索したとき、上位に来たのは日刊ゲンダイの記事の方だったから。
よく記事の評価の基準のひとつとして、オリジナリティの重要性を言っているのを聞くと思うけど、こんなのをみると、ホント、そんなのは嘘っぱちだと思えるね。
アルゴリズムを修正して欲しい……
実際のところ、この「建前だけのオリジナリティ重視」は笑えない。
どういうアルゴリズムになっているのかは知らないけれど、URLは違うのに、内容はほとんどどれも同じというものばかりが検索上位に表示されてくるのに辟易させられているのは、私だけではあるまい。
同じURLばかりが表示されるというのは対策されているらしいけどね……。
でもこの時世、それだけじゃ不十分。
ほとんど同じ書き方、同じ内容の記事もしっかり判断して、検索のユーザビリティをきっちりあげて欲しいと切に思うところなのであった。
おわり
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