♯映画.感想♯ 2014年『ミッション・ワイルド』「キツイ……」na 映画概要&プチ感想 ――の巻き
myサクッと評価
ж視聴形式:吹き替え (ソフト)
ж面白い?:面白くない
ж評価点数:40点 / ★☆☆
ж一言感想:女性が見るのはキツイ……と途中リタイア
жYahoo!映画: 3.0点/ 112件 (2022年1月時点) open_in_newYahoo!映画
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かんたん概要
名優トミー・リー・ジョーンズが主演・脚本を手がけた西部劇で、19世紀の西部開拓時代のアメリカが舞台。
結婚相手を見つけられず開拓地で独身のまま暮らし続けているメリーは、開拓地での暮らしのなかで精神を病んでしまった三人の女性をアイオワの教会まで連れて行く役目「ホームズマン」を引き受ける。
その直後、処刑寸前だった悪党ブリッグスを助けて旅の用心棒として同行させることに。
男一人、女一人、心を病んだ女三人の長い旅がはじまるが……
という、道中の苦難と結末を描いたお話。
かんたん感想
……ということなのだが、実は鑑賞し通すことができなかった。
西洋の歴史ものの中には女性の根本的な位置づけが日本のそれとは比べ物にならないくらいひどく、吐き気を覚えてしまうものがよくある。
同時にそれは民族性をも表しているから嫌悪も強く、いつも日本人でよかったと本当に思うのだ。
本作もそうした点で女性が見るには少しキツいところがあり、途中でリタイアしてしまった。
加えていうと、ヒロインのガディの吹き替え(松野朋子さん)が雰囲気的に少し苦手だったところもある。
個人的には例えキレイ事の虚構であっても、『大草原の小さな家』やいがらしゆみこさんの『メイミー・エンジェル』あたりがいい……。
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